私立中学の受験日の解禁日はいつ?関西の統一入試日について

中学受験において、私立中学校(中高一貫校含め)の入試には解禁日があることをしっていますか?

そこで疑問なのは、いつ、誰が、何のために入試に解禁日を決めたのか?ということです。

ということで、今回は、関西の私立高校中心にその解禁日と受験日についてご紹介したいと思います。

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中学受験の基礎知識と入試の解禁日

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中学受験の基礎知識における入試の解禁日について知りたいという方はいませんか?

現在の、中学受験における首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)の私立中学校の入試解禁日はもちろん、近畿圏中学入試では、「統一日」と呼ばれる日程が決まっています。

そして、その統一日から、約1週間の期間で大半の中学校で入試が終了します。

もちろん入試の日程が異なれば、いくつの中学校を受験することも可能です。

しかし、それだけに中学入試を複雑にしている一要素が入試日程だと言えます。

入試解禁日は誰が決めたの?なぜ設定されているの?

次に、中学受験において、私立中学校の入試解禁日を誰が決めたのかというと、各都道府県の私学協会(またはそれに相当する機関)が決めています。

こういうことを決定するのが、各都道府県の私学協会の役割ですが、なぜ設定する理由があるのかということもご紹介したいと思います。

次に、何故、私学協会で入試の解禁日を決めているかというと、一言で言うと、各私立中学校の入試での「青田買い」を避けるためです。

早い話が、私学協会で入試の解禁日を決めないと、各私立中学校では、優秀な生徒の奪い合いが始まり、公平な入試にならなくなるため、こうして、私学協会で解禁日を設けています。

そういう意味では、各私立中学校も優秀な生徒を早く確保したいという意味では、就職活動と同じだということです。

関東・関西の入試解禁日

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関東圏の入試解禁日について

まずは、中学受験における首都圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)の私立中学校の入試解禁日は、毎年、以下の通りです。

・埼玉・・・1月10日
・千葉・・・1月20日
・東京・・・2月1日
・神奈川・・2月1日

上記の通りに、首都圏でも、埼玉、千葉、東京、神奈川の中では、埼玉が一番早く1月10日、次に千葉の1月20日、そして、東京と神奈川は同じく2月1日となっています。

また、上記の解禁日には曜日は関係なく、決まった日(毎年固定)となっています。

関西圏の入試解禁日について

関西圏にも入試解禁日がありますが、首都圏のように、各都道府県毎に決まっているのではなく、大阪、京都、兵庫を中心にした、近隣の滋賀、奈良、和歌山も含めた2府4県で、統一日として入試日を統一しています。

関西の場合は、この統一日は毎年、日付が変わっており、大体、1月中旬の土曜日になっています。

・2017年度入試・・・1月14日(土)
・2018年度入試・・・1月13日(土)
・2019年度入試・・・1月19日(土)
・2020年度入試・・・1月18日(土)
・2021年度入試・・・1月16日(土)

このように、2006年度の近畿圏統一入試の実現により、それまでよく行われていた「奈良・和歌山での入試を受けた後、京阪神での入試を受ける」という受験パターンがなくなりました。

統一日に、第一志望の中学を受ける、というのが常識となっています。

二日間入試を行っている中学を狙うことがオススメ!

関西圏では、このように、受験の統一日が設定されていますので、「一つの学校しか受けることは出来ないの?」って悩んでおられるかもしれません。

ですが、関西圏の場合には、2日間入試 と 単日入試があります。

統一日が設定されていますが、学校によっては入試を2日間にわたって実施しているところもあります。

場合によっては、その入試以前に自己推薦型の入試を行っているケースもあります。

多くの学校が、統一日に1日だけの入試(単日入試)へと変更していっていますが、これは受験生への負担を軽減することで、多くの受験生に受験してほしいという学校側の意図があったわけですが、二日間入試で、後期として受験日を設けている所も多いです。

【私立中学】

関西大学北陽など
【国立中学】
●京都 : 京教大附属桃山
●大阪 : 大教大系3校は1次合格者のみ2次試験を実施

統一日としては、午前入試と午後入試に分けて出願して受ける形で、関西大学第一中学、関西大学北陽中学を受ける形が多いです。

たとえば、付属校として人気の高い、関西大学第一中学は統一びの一回だけの試験日を設けています。

したがって、第一希望の方が第一中学に集中しやすいのですが、また併設校として、人気が高い関西大学北陽は統一日の午後からの試験を毎年行っていますので、午前中に関西大学第一中学を、関西大学北陽中学を午後に受ける方が多いのです。

関西は、統一日しか入試を行っていないところを最初に受験し、そして数日に分けて入試を行っている学校を後期に回す、と言う形で受験することも出来ます。

入試日を(前期)と(後期)の2回実施するのはなぜ?

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前期日程を実施するのは、(前期)を受験した受験生は、その学校が第一志望である可能性が高いからです。

現に、後期日程より受験者数の少ない前期日程の方が入学者数が多かったということが珍しくありません。

また、後期を実施するのは、前期日程での入学者よりも学力優秀である場合が多いからです。

別の学校の不合格者が後期で受験したケースで、学力が優秀だったというケースも多々あるからです。

各学校が入試日程を工夫する理由は、この入学者の数と学力の質の問題であることが多いです。

もちろん、どの日程でも受験者数が集まる最難関校や、1回のみの入試で入学者数を満たしてしまう人気校は単一入試となっていることがほとんどです。

まとめ

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このように、現在の中学入試では、「統一日」と呼ばれる日程から約1週間の期間で大半の中学校で入
試が終了します。

ですが、あくまでも、解禁日が違うだけで、数日に受験日を分けている所も多いのです。

近畿圏では、入試日程で最も重要なポイントは、日程が異なれば何校でも受験できることにあります。

ぜひ参考にしてみてください。

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